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富山駅付近「まるたかや富山駅前店」小ラーメン
いやあ、正直いろいろ残念。
スマホで調べると、2年前のメニューが出てくるんだけど、小ラーメンは490円とある。
今は、660円に更に深夜料金で66円が追加になってる。
厚めのチャーシュー2枚、ねぎ、シナチク、味玉半玉にちぢれ麺と味わいあるしょう油スープ。
卓上の揚げ背脂とすりおろしニンニクで味変が楽しい。
サイズも小盛りで、酒の締めにラーメン…には、ばっちり。
…なんだけど、割高の料金に加えて、分煙されてないのか、夜のおねいさん風のお客さんのタバコがぶわっと臭ってきて、ラーメンを堪能しきれなかった…。
うう〜ん、こりゃ〜、足が遠のきそう。
富山はやっぱブラックの本家がいいのかな…?さてさて?
| ラーメン | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
講談社ラノベ文庫「おジャ魔女どれみ17」栗山緑

JUGEMテーマ:ライトノベル

高校2年生の秋。ハナちゃんが加わってMAHO堂はさらに賑やかに!そんな中、おんぷちゃんが熱烈ファンに悩まされてるって!? 
そしてあたしと小竹の関係はどうなっちゃうの!? どれみ17歳、夢に進路、恋ももちろん全力投球!!限定版は「どれみ16」のドラマCDつき。
(Amazonより抜粋)

 

 

ドラマCD買ったままもうずっと積読だったのだが…最近図書館に寄れていなかったり、書架にラノベがかなり減り、などあって積読を崩していくことに。

購入当時でも懐かしいはずが、いまとなってはまたもや懐かしい。

文章はどれみ視点で、主におんぷちゃん回。なんだけもももちゃんのエピソードも結構なポイントでは。

どれみ視点の地の文と会話がまたしっくり来るんだよなあ、素晴らしい。

 

| ライトノベル | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
富士見ファンタジア文庫「真ハイスクールD×D 3 修学旅行のサンシャワー」石踏一榮

JUGEMテーマ:ライトノベル

そうだ、もう一度京都に行こう!白音ちゃんや、レイヴェルたちの京都への修学旅行と、おっぱいドラゴンの裏京都での仕事が同じ日程に!?京都の町で暗黒神の一派が襲撃!?原初の神の一柱相手だけど退くわけにはいかない…そんなとき、俺と龍帝丸が新しい力に覚醒!?この京都、守ってみせます!

(Amazonより抜粋)

 

 

本編はエロとかしょうもなさがちょっと少なめでバトル方面の熱さと漢臭い方面にちょっとウエイトがかかってたかな?

個人的には単独表紙の割に全然出番がなかったに近い九重(母・八坂にもっていかれたよね…!)が気になったのと、もっと気になったのが、おっぱいドラゴンの「講演」。

ショーだと「公演」じゃない??あれ、イッセーが壇上でしゃべるだけ?って思ってしまった…けど、どうやらショーみたいだし、なら公演じゃないのかな…?私の日本語が間違っているんだろうか…。

でも天下のKADOKAWAで作家さんと校正さんまで通ってるんだから、私が間違ってるんだろうなあ。

感想に話を戻すと、バルベリスのシーンが今後の展開にどう影響するのかも気になるし、数少ないイラストはキモのシーンばかりなので、おっぱいだけじゃなくて男子にメカにと絵師さんのパワー炸裂ですね。

 

| ライトノベル | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スニーカー文庫「ロードス島戦記 誓約の宝冠 1」水野良

JUGEMテーマ:ライトノベル

日本ファンタジーの金字塔、待望の最新作!!

真の平和へと至ったロードスであったがその100年後、フレイムの王位継承者に禁忌を犯すものが現れる! マーモ公王の末裔ライルは、この不戦の誓いに仇なす帝国に対抗すべく"永遠の乙女"の力を借りようとするのだが!?戦乱の世を駆ける王子と伝説のハイエルフ。時を超え新たな「ロードスの騎士」を巡る冒険の旅が今、はじまる!

(Amazonより抜粋)

 

 

いやあああ、正直、がっかりしちゃうかな〜と期待感を下げて下げて読んだんですけど、杞憂も杞憂。

面白かった!一気に昔に戻っちゃった。

その上で、スパークと小ニースの子孫たちに敵国となったフレイムなどの群像劇と化して、現代にパワーアップして復活という感じ。

左さんの絵も一瞬どうかなーと思ったけど、よくよく考えたらシリーズ絵師さんも、出渕さん・美樹本さん、山田さんと変わっていってたりコミカライズやゲーム化にアニメ化で毎回印象変わってたし、そういう経験もあったからすんなり馴染めたかな。

個人的にはライルとディードのロマンスはNGなので、はやいとこヒロインに登場してほしいところ。

わー、これははやく続きが読みたいなあ。

| ライトノベル | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
富士見ファンタジア文庫「黒猫のおうて!」八奈川景晶

JUGEMテーマ:ライトノベル
奨励会三段リーグ全勝優勝という偉業を成した天才棋士・長門成海は、突如将棋界を去ってしまう。その心変わりに日本中が動揺する中、女流棋士・三河美弦は強くなりたい一心で何故かコスプレ姿で弟子入りしてきて!?

(Amazonより抜粋)

 

 

ううううううううう〜〜〜〜〜〜ん、表紙のヒロインのルックスが好みだったんだけど………。

いい意味で戦略的なのは、将棋の細かい説明をざっくりで済ませているところ。

基本的に、

ラノベ読みで将棋に反応するなら「りゅうおうのおしごと!」を読んでるでしょうから余分なところは省いてテンポ重視!

というところなんでしょうね。

主人公・成海の年齢を表立って出さなかったり、主人公とヒロインとカウンターヒロイン候補が全員?16歳だったり。

端々にそういう「りゅうおう〜」ありきもしくは比較前提、という雰囲気が透けて見えてしまい、それってどうなのかな?と…

…と、思う反面、それがいかに大きな第一歩を踏み出した作品であったのかの反証のようになしまった。

個人的に一番気になったのは、美夏がタイトル戦中に妹のことで悩んだ、というくだり。

ラノベの枠に収めようとしてキャラの将棋への熱量が薄まることは、果たして読者に可となるか不可となるか。

今後への拡張性としての茜の存在や話の締め方、魅力たっぷりのイラストと戦略は良いので、まあ3冊はいくんでしょうなあ。

3冊以上になるかどうかは、先達を意識せず将棋への熱量を描けるかどうか、な気がします。

| ライトノベル | 02:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
電撃文庫「乃木坂明日夏の秘密 4」五十嵐雄策

JUGEMテーマ:ライトノベル

明日夏の両親との対面を経て、また一歩、彼女との距離が近づいた俺。二人の秘密も100を超え、このままいい雰囲気が続く…かと思いきや、幼なじみ・朝倉冬姫とまさかの急接近!?冬の到来は波乱の幕開け!?な次世代シークレット・ラブコメ第四弾!!!!

(Amazonより抜粋)

 

 

春香の娘さんのシリーズもなんだかんだ4冊目。
いやあ、この変わらなさを評価すべきなのかマイナス評価すべきなのか、迷うところ…。
個人的には、娘の話なんだから、ちいとは変わっても良いかとは思うんだが…まあ、ラブコメだからなあ…。
さすがに挿絵が昔とテイストが違ってて、そこは暦年のファンには少し寂しさを感じるのだが、本来の新しいファンには関係ないからなあ。

| ライトノベル | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ガガガ文庫「とある飛空士への誓約 9」犬村小六

JUGEMテーマ:ライトノベル

飛空士シリーズ、ついに感動のフィナーレ! バルタザールは史上最大の奇襲作戦「オペレーション・オーディンズ・スピア」を立案する。片道切符の作戦に参加した清顕とイリアは、仲間たちと共に王都プレアデスを目指すが……。『とある飛空士への追憶』から始まった七年以上にわたる壮大な飛空士シリーズが、これにて完結……!

(Amazonより抜粋)

 

 

実は初版を買い逃し、アニメグッズ専門店等の棚を見続けて数年。

初版・帯付きが欲しくて、ふとAmazonを見たら残りわずか…あれこれもしかして…!という賭けが大当たり!

やったぜ初版帯付!という私的な小さなドラマ(笑)を経たので、感慨もさらにひとしお。

 

もう少し大きくなったら息子さんにも読んでもらいたいものだと、そう思えるシリーズのひとつ。
 

もう、読む手が止まりません。

ぐいぐいと熱量に引かれ、惹かれ…追憶や恋歌などシリーズの歴史が絡まってドラマもより重厚、少々の厚みなど逆に物足りぬ、最高の1冊。

最後の次世代に引き継がれる感の演出、マジで弱いんですよ!ああ、引き方ももう…。

大満足、大満足…!

ああ、本当にこのシリーズが読めてよかった!

何度でも読んじゃう…。

| ライトノベル | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
富士見ファンタジア文庫「スレイヤーズ 26 アテッサの邂逅」神坂一

JUGEMテーマ:ライトノベル

待望の最新作は、18年ぶりの長編版!壮絶な戦いを乗り越え、故郷へ向かっていたリナとガウリイ。その途中で立ち寄ったアテッサでは奇妙な野盗騒ぎが起こっていた。案の定リナは用心棒を頼まれるのだが、その騒動は恐るべき危険をはらんでいた!

(Amazonより抜粋)

 

 

いやあー、4版目をようやくゲット。

初版とか予約しないと無理でしたね、甘かった…。

アラフォー前後にはもうガッツリ刺さっていた作品の再来。

作中、護符がなく大魔術が使えないというくだりが微妙に読者側のリハビリ感とマッチしてて面白い。

途中からはもう、林原さん・松本さん…とアニメ版の声優さんの声でセリフが脳内再生され、うん、楽しい。

よくもう頑張って捻りだしてくださった…!出てきてくれたことに感謝。

 

| ライトノベル | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ダッシュエックス文庫「メルヘン・メドヘン」松智洋/StoryWorks

JUGEMテーマ:ライトノベル

鍵村葉月は物語をこよなく愛する、妄想過多な正統派ぼっち少女。ある日の放課後、葉月は土御門静と出会い、図書館の書架から不思議な学園へと迷い込む。そこは魔法学園だった。そして葉月もまた『シンデレラ』の原書に選ばれたのだと告げられる物語と少女たちの願いが紡ぐ、新たな魔法少女ファンタジー、開幕!

(Amazonより抜粋)

 

 

故・松氏をStoryWorksが引き継いで単行本化したものらしい。

絵師カントクさんの絵のパワーに比べ、ヒロイン(=主人公。そういえば男子レーベルでヒロイン=主人公は珍しいかも。百合ものの象徴か?)の魅力がまだ万全に発揮されていない感じはする。

カウンターヒロインというか百合相手のヒロインというかの黒髪正統派和女子が際立っているので、今後の展開で彼女を超えていくのがひとつの軸になるのだろう。

また各国各校の紹介と主たる選手(キャラ)の紹介はもうされてしまっているので、果たしてどこまでシリーズが続き、どこまで進むのかが楽しみ。

ジャンプでいうと、「テコ入れ策のバトルトーナメント」がメインストリームになっているので、どういう展開の中でどう落とすのかも気になりますな。

まずはジャケ絵買いでもいいのでは。

| ライトノベル | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
メディアワークス文庫「彼女と僕の伝奇的学問」水沢あきと

JUGEMテーマ:ライトノベル

明応大学・民間伝承研究会のメンバーは、ある“祭事”の『実地調査』のため、山奥にある葦加賀村を訪れた。…果たしてこの村に隠された真実とは。

(Amazonより抜粋)

 

 

ヒロインや舞台設定とテーマが完全にエロゲ、と思ってしまったのでもうアウトだった…

そしてお気に入りヒロインは間違いなく負けヒロインの会長。
その時点でもう半分楽しめない…。
奇祭秘祭と乱行あたりはエロゲの一定ジャンルの鉄板な訳で…
そういうシーンはなんとか?なく、それは無い方がレーベル的にも安心なんだけど、なんかもう主役のいない舞台というか魚のない海鮮丼というか…。
うーん…。

| ライトノベル | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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