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電撃文庫「魔法科高校の劣等生 司波達也暗殺計画 3」佐島勤

JUGEMテーマ:ライトノベル

黒羽文弥の直下で殺し屋を生業とする榛有希。彼女に新たな依頼が舞い込んでくる。
今回の暗殺ターゲットは、国防軍の軍人たちだった。用心深く警戒を重ねる標的の懐になんとか潜り込んだ有希だが、『鉄シリーズ』を名乗る謎の乱入者に標的の命を奪われてしまう。
(Amazonより抜粋)
スピンオフシリーズ3巻目。
ライバル?とか暗殺組織の他メンバーとか、ゲストもちょいちょい出てきてあとはまあサクサクとモブがやられていくという。
司波達也の暗殺っていうタイトルはどっかにいったまま戻ってこない…からか、とりあえずこのタイトルでは区切り、スピンオフとしては同じキャラでリスタートする方向とのあとがきは、方針としてはまあその方がいいでしょうなあ、と…。
| ライトノベル | 23:48 | comments(0) | - | pookmark |
ヒーロー文庫「薬屋のひとりごと」日向夏

JUGEMテーマ:ライトノベル

大陸の中央に位置するとある大国。その皇帝のおひざ元にその娘はいた。猫猫(マオマオ)、花街で薬師をやっていたが、現在後宮で下働き中である。けして美人とはいえぬその娘は、分相応に何事もなく年季があけるのを待っていた。中世の東洋を舞台に「毒味役」の少女が宮中で起こる難事件を次々に解決する。

(Amazonより抜粋)

 

 

漫画版や本屋などでちょいちょい見かけて気になっていた作品。

なんちゃって中華ファンタジーで、ヒロインが主人公となると、レーベルはガールズ向けのビーンズかルルルかなと思いきや、ヒーロー文庫(主婦の友社)。

(ヒーロー文庫といえば「理想のヒモ生活」はどこまで読んだんだっけ…?閑話休題)

世界観の説明はなく、キャラの様子や方向性をいきなりシーンとセリフで見せていき、早め早めに事件が起き、解決させていくので、男性向けレーベルではあるが、やはりガールズレーベルの平安モノ・中華風モノ・朝鮮風モノを読んだ下敷きがあるかないかで、とっかかりが違うかな、これ。

個人的には大当たりで、大変面白かった。キャラが立ってるし、イラストも良い。そばかすで可愛さが誤魔化せるか!というのをイラストが補完している。

漫画版はサンデーGX(小学館系)とガンガン(スクエニ)という出版社の垣根を越えていて、それも人気のたまものなのかな??

しかしこれは物語の密度的に、原作版を追いかけた方がよさそう。

これはまた楽しみなシリーズが増えた。

| ライトノベル | 23:59 | comments(0) | - | pookmark |
TOブックス「淡海乃海 水面が揺れる時-三英傑に嫌われた不運な男、朽木基綱の逆襲-」イスラーフィール

JUGEMテーマ:ライトノベル

近江にある小領地・朽木にわずか二歳にして当主へ就任した少年がいた。その名は朽木基綱。実は歴史好きな現代日本人の生まれ変わり。天下布武に想いを馳せる彼の前には、財政難、人材不足、狡猾な他領の計略など数々の試練が襲いかかる。だが、歴史を知る基綱は屈しない。圧倒的な知識と交渉術、豪胆さを武器に乱世を駆け抜けていくのだった。

(Amazonより抜粋)

 

 

いやあ、表紙絵の美麗さに眼がとまり、借りてみたけど…面白かった!

転生モノとしては異色?なのかな?

中身おっさん、の転生モノは知識量で誤魔化しがきくからいいよねってそういう問題でもないのか。

歴史が次第に改変されていくとどうなっていくか、も気になるところ。

とはいえ1巻終了時で元服、まだ三好だの浅井朝倉だのという時代。

副題の三英傑に嫌われた男まであと何巻かかるのか…。

 

| ライトノベル | 08:00 | comments(0) | - | pookmark |
メディアワークス文庫「絶対城先輩の妖怪学講座 十一」峰守ひろかず

JUGEMテーマ:ライトノベル

『白澤』の脅威は、ついに杵松にまで及ぶ。親友を救うため手掛かりを探す絶対城と礼音は、郊外にある国立文書館へとたどり着く。しかし白澤は絶対城を取り込むべく、妖怪知識の全てを得られると誘惑し…。最愛の先輩を救うため、一人残された礼音は―。

(Amazonより抜粋)

 

 

なんとなく示唆されていた所までは予想してたけど、それを上回るいきなりのトップスピード。

まさに「最初からクライマックスだぜ!」としか言いようのない、まあ面白い面白い。

そして絶対城と礼音のロマンスもアップテンポで引きも良かった。

内容が濃すぎてなんか言おうとするとネタバレになりそうでまあ、何にもかけない…くらい詰まってる!

素晴らしい最終回。

…じゃないの?まだあるの?

 

 

| ライトノベル | 23:59 | comments(0) | - | pookmark |
電撃文庫「ソードアート・オンライン 23 ユタイナル・リング2」川原礫

JUGEMテーマ:ライトノベル

キリトとアスナ、アリスが謎のVRMMOゲーム“ユナイタル・リング”に強制コンバートされたその頃。シノンもまた、同じ世界に招き入れられていた。だが行く手には、過酷な自然現象と強大なモンスター、そしてキリトたちを狙う襲撃者の影が―。

(Amazonより抜粋)

 

 

アリシゼーション編と比べたら、正直、雲泥の差で面白い方だと思う。

イラストも多め、ユイは可愛いし、過去シリーズのキャラも続々登場とシリーズファンのキモをつかみつつ、ゲーム攻略のわくわく感が出てる感じ。

ただ、PKに遠慮も何もなくなっているのが、ああ、2周目のキリトやアスナなんだな…という。

PKのところだけが気になるかなぁ…。

 

| ライトノベル | 23:59 | comments(0) | - | pookmark |
HJ NOVELS「異世界料理道 15」EDA
評価:
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JUGEMテーマ:ライトノベル

サイクレウスが独占していた食材が使えるようになったことで、アスタはついに故郷の味、カレーの再現に挑む!!そんな折、かまど番の勉強としてドムの集落から女衆がやってくる。しかし、彼女・レム=ドムの目的は、アイ=ファのような狩人になることで―

(Amazonより抜粋)

 

 

本編はレム=ドムが新たな引っ掻き回し役となり、少し印象が変わってきた。

レイナ=ルウと貴族のエピソードはこれから膨らんでいくのかどうかが大きな物語的に気になるところ。

1冊の半分ほどが外伝短編となり、本編のボリューム感が足りないなあと思っていたが、最後の短編がアイ=ファ視点でのアスタ誘拐事件の全貌であり、補足エピソードとしては百点満点。

いやあ、楽しい…早く先が読みたい…!

あとカレーが意外とうまくいかない、というのは今これを書いている現実時間ではTV「鉄腕DASH」のDASHカレーと進捗が似ていて面白い。

カレーって、本当は難しいんですねぇ。食品メーカーさんの開発するルウってめっちゃすごい。

 

 

| ライトノベル | 23:59 | comments(0) | - | pookmark |
電撃文庫「魔法科高校の劣等生 29 追跡編(下)」佐島勤

JUGEMテーマ:ライトノベル

二〇九七年七月。達也は富士樹海に潜伏する光宣を追い、張り巡らされた結界『蹟兵八陣』を破る方法を思案していた。水波救出のため、猛進する達也。しかし彼の前に次は『あの男』が『最悪の敵』となって立ちはだかる―!?

(Amazonより抜粋)

 

 

光宣と水波、エリカとレオ、幹比古と美月…複数のカップルやコンビが再登場したり活躍したり。
男同士なら、八雲とお兄さまか…
とにかく2人、というのをキーワードにしたのかな?
思いのほかテンポが悪いというか…はて、光宣とアメリカとパラサイトと、広げた風呂敷をどうまるけてくれるのか…?

| ライトノベル | 00:55 | comments(0) | - | pookmark |
電撃文庫「魔法科高校の劣等生 28 追跡編(上)」佐島勤

JUGEMテーマ:ライトノベル

光宣による水波の奪取を許してしまった深雪―。それぞれの思惑を抱いた、達也、十師族、さらに九島烈の仇を討たんとする通称「抜刀隊」が光宣の大追跡を開始する!!そんなとき、フリードスーツを纏い空を疾走する達也に魔の手が迫っていた。

(Amazonより抜粋)

 

 

リーナの再活躍と、今回は何とお兄さまの苦戦が描かれた珍しいエピソード。
とはいえ、いつも通り…いや水波がいなくなり歯止めの効かない兄妹イチャコラで、リーナならずとも砂を吐くよう。
しかし水波の超ヒロイン化は思ってもみずというか、まだ続くのか?という感じ。
下巻ではどうなるのでしょう…苦戦してみたけど、やっぱりかるーく解決しちゃうのかなぁ。

| ライトノベル | 23:55 | comments(0) | - | pookmark |
電撃文庫「乃木坂明日夏の秘密 5」五十嵐雄作

JUGEMテーマ:ライトノベル

待ちに待った修学旅行──の前に、空港限定ソシャゲイベントを楽しむ明日夏と善人。出発前からいい雰囲気な二人を横目に、一方の冬姫もある決意を胸に秘めていて……恋の三角関係に波乱が巻き起こる――!?懐かしの「あの人」も登場して、“めもりある”も盛りだくさん?? 北の大地の大騒動!!!!!

(Amazonより抜粋)

 

 

口絵のサブヒロインズ花鳥風月が、いいですなあ…。
本編は変わらずの激甘ラブコメで変わらぬテンションながらも、「春香」よりも展開が早いかな?という事はあまり長くはならないのか…?
いまのティーンはこの類はどうなのかしら。
おっさんは前作からの流れだからなあ…。
個人的には、もうカウンターヒロインは存在しえない状況なので、冬姫を持ち上げないでほしいな、可哀想なので。

| ライトノベル | 21:13 | comments(0) | - | pookmark |
電撃文庫「ストライク・ザ・ブラッド 21 十二眷獣と血の従者たち」三雲岳斗

JUGEMテーマ:ライトノベル

第四真祖の力を手放し、ただの人間に戻った古城の前に現れた第一真祖キイ・ジュランバラーダが、意外な取り引きを持ちかける。無理やり植えつけられた眷獣の影響で、理性を失い、怪物化する古城。残された雪菜たちは、眷獣を制御するために必要な十二人の“血の伴侶”を集めるべく奔走するのだが―。

(Amazonより抜粋)

 

 

サブヒロインズ総登場、12名の嫁の座は誰と誰に!?

というのがアオリな訳なんだけど、そもそも正妻ポジの姫柊さん推しなので、あまり誰が何番、みたいのは気にしてなかったり。
ちょい驚きなのは、カウンターヒロイン位置がカス子になってたところ(バニー姿)かなあ。
かなり駆け足をした印象の構成で、サイドエピソードをつくりやすい構造の本編だったので、様々なメディアミックス展開で外伝を流用できそうなのも小憎らしいほどお上手。
(本編完了後の外伝集にはここのサイドエピソードのひとつは入れてきそう)

とはいえ、ラ・フォリアが突然出てきてるので指輪を持っていないのでは?とか、この展開だと、以前に登場した娘たちはかなりの姉妹兄弟もちなのでは…?とか、まだまだ伏線っぽいことも多いので、次が楽しみ。

| ライトノベル | 23:55 | comments(0) | - | pookmark |
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