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劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間/劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキサーカスパニック!

JUGEMテーマ:特撮

2016年、夏――日本が世界に誇る2大ヒーローシリーズの最新劇場版がやって来る。生誕45周年の“仮面ライダー”、そして通算40作を迎えた“スーパー戦隊”。ここに、記念すべき<スーパーヒーローイヤー>に贈る、ヒーローたちの熱き戦いを見逃すな!

(東映公式HPより)

 

 

ということで、伯父をはじめ親戚が20人くらいきてリアルサマーウォーズになる前の午前中、息子さんを連れて、今年の夏の映画に。

ゴーストは初めて息子さんにベルトを買ったので、私のほうがゴーストアイコンを買う!という気になっていて、前売券とDXゼロスペクターゴーストアイコンセットをゲットしていたのです!

いそいそと劇場へ…普段は、劇場のネット予約で席を押さえてから向かうのですが、紙ベースの前売券を持っているので、久しぶりに窓口に並ぶ…ええ…9時前なのに超混雑…。

ONE PIECE、アイカツ、戦隊ライダーほか、アニメ特撮で5〜6シアター使ってるので、まあ混むこと。

いつもはシアターの最上段を選ぶのですが、これまた並んでたせいもあってか、前から2列目という近距離に。

 

さてジュウオウジャーは、例年通りの短い中にギュっと詰め込むスタイル。

ダレないのはいいですよね。

でもゲスト芸人の素面がすごく少なくてちょっともったいない…まあ宣伝のためなんで、無理にスケジュール合わせようとすると厳しいんだろうなぁ。

仕掛けとしてはどうやら、40作品記念ということで小道具やオマージュ、ちょい登場などのネタがちりばめられていたそうです。

EDにチケットくんやマスター・シャーフーがいたので、気になって後で調べて知りました。

そういえばザワールドも何故かボウケンジャーのBOX持ってたなぁ。

もっとあるんでしょうね、気になる。リピートやDVDへの布石、ううむ。

 

ゴーストは、ちょっとよくわからなかった…。

やっぱりどうしても長い分、絶対あるドラマシーンで子どもはダレてしまうし。

でもこれまでなかった、偉人やアイコンが出てきたので、そこは食いついてたなぁ。

あと御成。ギャグメーカーの彼は子供にとっては面白い人。いいですね。

意外に東映特撮出身俳優・女優の再登場も多く、それも大人には楽しかったところ。

クライマックスのいちばん大事なセリフ、あれはテレビでもやってほしい、親としては。

急に仏教感の強い序盤的な感じに戻ってしまったようでもあり、そこもブレちゃった=よくわからなかった感になっているので、あのセリフはとても良いんだけど、テレビでも踏まえたほうが、馴染んだんじゃないかなぁ。

 

そして、いまTVのCMカットしてて気が付いたけど、ブットバソウルのメダルもらえなかった…劇場のHPにも無くなったって書いてなかったのに。

ああ、とりあえず電話して聞いてみなきゃ…駄目だろうけど…。

| 映画 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
映画「スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号」
JUGEMテーマ:邦画
人間の自由のため、命を懸けて戦ってきた仮面ライダーたち。しかし、その栄光の歴史は、 ある瞬間を境に消滅してしまった。未知の戦士・仮面ライダー3号の登場によって――。ここに仮面ライダー史上、最も美しく、最も尊き戦いが始まる!!
(Amazonより抜粋)



東映らしい、スーパーヒーロー大戦らしい、
「考えるな、感じろ!」
を地でいく脚本。
いやホント、細かいところを突っ込みだすとキリが無くて…面白くもなんともなくなるので…。
カットとかシーン単位だとかっこいいけど、まとめたらアカン。
いい意味でも悪い意味でも、ああ、いつものテキトーなライダー映画だねって感じ。

でも、何より、この映画単体で話を完結せず、マッハ=剛を死んだままにしたのは、子どもを無視し過ぎていてあまりにも残念。
配布のDVDでPRされてるDアニメ配信の作品に続きます。
(もらえなかったらもっとわからんがや!)
明確に記載して批判されたディケイドTV最終回は良心的だったんだなぁ、と。

冒頭のBLACKが正義の心を持ったままなのは、彼もまたRXになったことで歴史に埋もれた戦士だったから…とかだったら良かったのにな。
実際、ディケイドでRXと並び立つまでは、RXがいるから出て来れないライダーだったし。
イベントの立像とかもなかったもんなぁ。
で、ショッカーライダーになってるのも平成ライダーばっかりだったら説明もつくと思うんだけど。



良かったところ。
・倉沢てつを氏のBLACKが嬉しカッコイイ!現おとうさん世代に直撃!たまらん!(でもすぐやられちゃう)
・桜井祐斗、復活!出番も多くて主役級。これは電王好きには嬉しい。
・歴史改ざんなので?ゼロノスはいても電王もNEW電王も出てこない(ファンとしては不満だけど脚本の理屈として最低限の配慮か?)
・とにかく黒井=ミッチーがどえらいカッコイイ。出てくると常に黒い羽根が舞うのも笑える。
・レースでドリフトするところとか、マシンとしてカッコいいシーンが多かった
・やった!○○○○○でてきた!

微妙なところ。
・課長とかゲンさんとか、特に剛とか、ドライブ組の扱いが酷い。
・せっかく10周年だからか、本人声だったりするのに、ブレイド組の扱いも酷い。
・スーパーヒーロー大戦だからって、ニンニンジャーは本気でいらなかった…ついでになんで出てきたチェイサー…?
・レースへのつなぎも必然性も無理すぎる。
・空とぶ○○○○○○がサイバーフォーミュラのアスラーダのエアロターン真っ青。
・そもそも3号=黒井がブレすぎていてキャラが立ちそうで立ってなかった。惜しい。
・V3も扱いが悪すぎる。


…という感じでしょうか。

せっかくTVSPでドライブとニンニンが会ってるのに、それも無かったことになってて変な感じだし…どうせ映画単体で成り立たないならそこはつなげたほうがタイアップとしてはマシでしょうに…。
あ、そうだよトライドロンの前にイタッシャーロボ合体させて、弱かった!だからトライドロン!とかでも笑えそう。
| 映画 | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
映画「プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪」
JUGEMテーマ:漫画/アニメ
新テレビシリーズ「Go!プリンセスプリキュア」を筆頭に、これまでのプリキュアシリーズをまるごと堪能でき、オールスターズならではの世界観と音楽の融合で新しいヒットシリーズの予感! 年齢層に縛られず、誰にでも楽しめるプリキュア映画の真骨頂!!!
(Amazonより抜粋)


商品レビューのアイコンは主題歌CDですが…映画の感想です。ネタバレです。

従来のオールスターズとは違い、むしろミュージカルショーに近い、ストーリー重視ではなく歌ダンスをたくさん出すことを重視した構成。
最初とか神事的な話かと思ったらモロ歌番組で背中むずむずする感じ。
個人的には新撮の3DCGによる、過去作のOP・EDダンスのリメイクは嬉しかった。
フレッシュのEDは当時衝撃だったけど、さすがにいまDVDエンディングダンスコレクションとかでドキドキと比較できてしまうと差は歴然だっただけに、初っ端にフレッシュをもってくる構成は、最初バンクかと思ってしまったので、ううむなるほど!と。
ただ、多くの時間が新しく描いた思い出のシーンが出てきて、ダンスが全然見れないのは残念。これは商業的及び制作面の理由だろうけど。DVDでは…なのかな。
声優さんもこれまでの反省を活かした、各シリーズ1〜2名はしゃべるということで、これも対策がなされていて良かった。
脚本グダグダなのは仕方ないとして、しかし費用も含めた制作面の制限が露骨に見えてしまうのは惜しい。
でもまあ、新しいものを!という意気込みと、あとプリンセスプリキュアの出番が多かったのと魅せ方は従来どおりメインを目指したこと、そして彼女らの異質さが際立っていたのは良かった。


| 映画 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
映画「プリキュアオールスターズNewStage3 永遠のともだち」
JUGEMテーマ:邦画
プリキュアオールスターズNewStageシリーズが、遂に完結!今まで出会った大切なおともだちがみんな集まって、今回は夢の世界へレッツゴー!なんとそこへ夢を操る妖精があらわれて、プリキュアが大ピンチ!!
(Amazonより抜粋)


特に脚本とか演出の面で、アニメーションのいいところがしっかり出ている、プリキュアファンには涙モノの快作。

下記、超ネタバレですので未見で気になる方はパスしてください。



個人的にホワイト・ゆかなさんの声が聞けてホントに嬉しかった…!
…あとエレンさんの夢があまりにも…劇場内で親の反応を一番感じたシーンでしたねぇ…。

全体としては、伏線の張り方と、大人数を処理することに対してのノウハウが確立された、DX3に次ぐ、オールスターズシリーズ屈指の出来といっていいでしょうね。

ユメタのしっぽがホウキみたいに揺れていたシーンをバっと思い出すクライマックス。
ふたつの意味の「夢」が交錯する中で、夢に閉じ込められた枷をキュアドリーム=のぞみ、彼女こそが最初に打ち破る。
盾チーム、弓チーム、サッカーコンビなどのドンジャラ的シャッフルユニット。
敵も最後の最後で、タコ!…チーム数をうまく魅せましたね!やられたわ!
大人の事情で声のあるなしがありながらも、チームで誰かが出ていれば、シーンの構成でうまく不満を解消できる…これは、戦隊(ゴーカイジャー)の手法ですなぁ。
そういう意味では各チームの必殺技バンクが見れなかったのは惜しいけど、仕方ない。それにそこまで不満を持たないようには作ってもらった感じだし。
更に、NS2で不満を覚えたであろう、キュアエコーの再登場。これもね!いいタイミング!
何より、ブラック先輩・無双!これは仮面ライダー1号・無双!と同じですね。
そしてプリキュアの代名詞になりつつある、3DCGのオールスターズ・ダンス!

その上で、母親の過剰な愛情を悪としながらも、ユメタの成長をもってそれを理解させることで完全な悪として描かない、ギリギリのフォロー…正直、どうかと思ってたんだよね…女の子と母親のコンビで見に来る事が多そうだから。
うまく処理したよなぁ…これは平野文さんの声も良かったんだよなぁ…。

ハピネスの扱いは本筋への関わり、先輩たちの救出という面では従来よりも弱かったけど、フォームチェンジも見せたし、じゅうぶんでしょう。

それら全部をひっくるめて、脚本家を軸に、思い入れやここはこうだよね!みたいな想いがファンの見たいものと重なったというか、見たいものをちゃんと考えてくれたと思っていいんだと思う。
正直、ここがプリキュアにあってライダーに無いんだよね…。

まあとにもかくにも、大満足!DVD買って損なし!

まあとりあえずゴーリキーの出番が思った以上に少なくて良かった…ドン引きしたのが冒頭だけで済んで良かった…。

| 映画 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
映画「平成ライダー対昭和ライダー仮面ライダー大戦feat.スーパー戦隊」
JUGEMテーマ:邦画
ある日、葛葉紘汰(佐野岳)の前に初代ライダー・本郷猛(藤岡弘、)が現れる。やがて、平成ライダーVS 昭和ライダー30人の勇者たちによる掟破りの超ジェネレーション・バトルが勃発する。
(Amazonより抜粋)



東映というかライダーというか、とにかく良い意味で悪いところが前面に押し出された怪作。

以下、ネタバレを含むので未見で気にされる方はパスしてください。




とにかくフィフティーンが不遇で可哀想というか、一緒に見に行った父親ズの立場が無いったら無い。
父親が何をどうしようが子どもは母親なんだよなぁ…という、特にプリキュアを見比べると余計に…。
そのくせ、フィフティーンって父親っぽいシーン一切無いんだもの、動機が薄い薄い。
脚本的にはもう完全にアニメ屋さんには負けてますわ。
最後のシュウのセリフ、子どもに言わせてはいかんわ。
あれはホント駄目。やっちゃ駄目。
その上で最後の5分の蛇足感ったらない…まあ、龍騎TVSPを思い出して覚悟してたよりはマシだったかな…。

でもとにかく出演俳優は良いんですよ!
特にXと555がね!もう主役ですよ…!
ここだけで1作ビデオ作品つくろうよ…!
あと鳴滝便利で士も元気。
こうなると、まともな作品にする為にも、出演俳優さんもっとたくさん出て欲しかったなぁ…。

とにかく細かい部分が雑。
巨大戦でJはどうした!とか平成の魅力はフォームチェンジでしょうが!とか、そろそろライダーの声優さん固めようよ!とかいろいろ思っても言うだけ徒労ってところもすごい。
クライマックスあたりの乱戦ももうキャラの個性なくゲンコとキックですよ。
…ここがプリキュアにあってライダーに無いところなんだよなぁ…。
あ、でもエンディングの、ノーヘルで疾走する本郷は良かった。ほんと。
| 映画 | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
映画「獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ さらば永遠の友よ」
JUGEMテーマ:特撮
2つのスーパー戦隊が豪華共演を果たす「スーパー戦隊VSシリーズ」最新作! 獣電戦隊キョウリュウジャーと特命戦隊ゴーバスターズの夢のタッグが史上最大の“恐竜大決戦"に挑む! そして 歴代“恐竜"スーパー戦隊、奇跡の勢揃いが実現!
(Amazonより抜粋)


いや〜、良かった!
これ本当に東映特撮かしら?と思ってしまうほど、設定は押えてあって間違ってないしちゃんと伏線は回収してるし話のつじつまはあってるし。正直CMはゴーバスターズにこれっぽっちも触れていないのでどうなるかと思ったけど、逆にゴーバスがいたからこそのこの真っ当な展開になったんだなと、見終わって納得。いい仕事してますぜ、ゴーバス。
引退されていたティラノレンジャー・ゲキの再来も嬉しかったのに、エンディングテロップではチバレイまでちゃんと声を当ててくれてたことがわかったり(アレ?とは思ったけど、まさかな〜って…)、ライダーと違う戦隊のいいところが随所に散見されるのもこれまた嬉しい。
アイテムの使い方、たとえばダークバスターの撃退方法とかも最近見なくなってた方法でニヤリ。
ニヤリといえば弥生ちゃんと黒りんのあのシーンも…それにしても変身しなかったけど弥生ちゃん可愛かった!エンディングダンスとか!
そういえばエンディングダンスもちゃんとゴーバス要素あってさすが。
「デカVSマジ」や「ゴーカイVSギャバン」といい、戦隊のなかでも「VS」はアタリが多いと思っていたけれど、これもアタリに入る作品でした。
良かったわ〜!

…でも、普段使うM市のMOVIXをやめてO市のイオンシネマにしたんだけど、もうダイスオーカードなくなっててガッカリ。会員じゃないから予約も出来なかったのでけっこう並んだし。やっぱりいつものとこにしておこう…。
| 映画 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
映画「仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&OOO(オーズ) MOVIE大戦 MEGA MAX」
JUGEMテーマ:特撮
生誕40周年記念を締めくくるMOVIE大戦シリーズ第3弾は、フォーゼ&オーズをはじめW、伝説の7人ライダーも加わった仮面ライダーの魅力を極限まで描き尽くした! 仮面ライダー映画史上・最大級=メガマックスのエンターテインメントムービーがここに誕生!
(Amazonより抜粋)



劇場にいけてなかったので、「タンポポ」のついでに借りてみたけど…いや、面白い!
というか、申し訳ないけれど、栄光の7人ライダーがおまけっぽい…。
フォーゼ、オーズ、ダブルとメインの俳優さん勢揃いのシーンの会話はもうニヤニヤするしかない…腐の方でなくてもニヤニヤできますよ。名シーン。
「オーズ」はアンクの謎もちゃんとしてるし、「フォーゼ」も仮面ライダーなでしこが思ったよりいい役割だったり。クライマックスは「フォーゼ」はやっぱり戦隊的なライダーなんだなと再認識した、ライダー部の存在感がまたフォーゼらしくて嬉しい。
MOVIE大戦シリーズだったから以外の理由もたっぷりあるんだろうけど、ここは7人ライダーのシーンをダブルに置き換えてしまっても、もっとグっと絞って締まった感じが出たかも?
…やっぱり、アニメ声優さんだとなんか違う〜という想いは、どうしてもしてしまうので…。
(でも1号声優になりかかってる稲田さんだけはもうかなり馴染んできた…逆に、どうしても戦隊の関さんは慣れない…)
いやーこれでレンタル100円は安いわー、劇場で見ればよかった!…見れたらよかった!
| 映画 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
映画「タンポポ」伊丹十三監督作品
評価:
伊丹十三
ジェネオン エンタテインメント
---
(2005-09-22)

JUGEMテーマ:邦画
伊丹十三監督作品がついに単品DVD化!タンクローリー運転手の男がさびれたラーメン屋の未亡人の魅力に惹かれ、そのラーメン屋を町一番にするまでを描いた作品。山崎努、宮本信子ほか出演。
(Amazonより)



上司と飲んでいて、業務命令だ見れーといわれたので借りたもの。
とはいえ、酔っていたので最初は監督名もタイトルも思い出せず、
・渡邊謙
・テンガロンハット
・ラーメン屋の映画
・カップルの情事?
というキーワードしかなかった…んだけど。

Twitterでつぶたいたら、こじろう君とnaonaoさんが「タンポポ」と即答してくれたので、無事にレンタル屋で借りられました。

メインはラーメン屋を盛り立てる話なんだけど、ぶっちゃけインサートされるカップルとかレストランのシーンにいまいち意味が見出せず…読解力の無さを露呈するんだけど…でも、とにかく、ラーメン食べたくなる。オムライス食べたくなる。
冒頭のラーメン師匠も面白かった。

ああー龍月…いや、もっとガサいのでいい、中華そばが食べたい〜!


で、どうしてこれを見る話になったかは、途中でインサートされるハードボイルドさんの情事のひとつで、卵の黄身を口移しするシーン。
90年代?というかバブル?の合コンや結婚式の二次会では、この卵の黄身の口移しゲームでめちゃくちゃ盛り上がったんだという話を上司がしたときに、まったくわからなかったからだった…。
うん、確かにあったぞ、そのシーン…。
| 映画 | 02:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
映画「特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー」
JUGEMテーマ:邦画
今回はなんと、2歳の息子の映画館デビューも兼ねての「VS」。

私の影響で、“ばばーん!”(=戦隊とライダー)がお気に入りの息子さん。
興味はあるし、VSなら70分だから時間も短くていいか…ついでに私も楽しめて、2歳なら私だけの料金だし…とチャレンジ。

他のお客もご家族さんばかり。

これはつまらない時は悲惨な環境になるな…と思いきや。

我が息子も他のお子さんも、夢中になって楽しんだ70分、雑音無し!

さすがにゴーカイジャーは派手だなぁ〜とか、悪アイムも可愛いな〜とか、もう定番すぎる江戸時代(映画村)とか…。

一番のキモはやはり、バディロイドとの関係をうまく魅せて、ゴーカイジャーに負けないゴーバスターズに仕上げた所かな!

最も、見終わって息子さんに何がいちばん良かった?と聞いたら、ティラノの真似して「ガオー!」…ってそれ、キョウリュウジャーじゃないですか…!
| 映画 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
映画「僕達急行 A列車で行こう」森田芳光(監督)
JUGEMテーマ:邦画
年々実力を積む人気俳優の松山ケンイチと瑛太が鉄道オタクの“鉄ちゃん“に扮し、ユル旅のなかで友情を深め合う姿を描いたコミカルなサクセス・ストーリー。監督は『間宮兄弟』や『武士の家計簿』の森田芳光。
(Googleより抜粋)



 …自作のカテゴリに、映画の欄が無かったのに今更…気がつきました…。

正直な話、バランスに苦労した挙句のほんのりBL、みたいな印象。
「落ち込んだりもするけれど、電車があれば、僕たちは元気です」とも。

今回は丸の内TOEIに初挑戦!シネコンとも違う、劇場!という雰囲気でした。
初日の2回目の上映でしたが、ほぼご年配のご夫婦か、ご年配のお姉さまグループといったところで、いかにもオタク!みたいな風貌の人はいませんでした。
鉄道オタクはスマートな外観なのかな…。

映画におけるオタクっぽい部分については、私は鉄道じゃなくてアニメ・ラノベなんだけど、オタクというくくりにはなるのでなんとなーく感じたんだけど、これはかなり甘くしてありますね、表現を。
一般の方が、ドン引きして映画を楽しめなくならないように、オタクとしての演出を弱めにしてある。
そうでなければ…そもそもテツが車内で音楽は聴かないでしょう!(ドーン!)
…ってこれ、この映画の鉄道関係の監修をした米山さんがインタビューでいきなり言ってましたけどね…普通は音楽なんか聴かないって…。
それこそ、テツを取り上げた割に、最近問題の撮り鉄とかを取り上げないのか!とか普通の人からすると言いたいこともあるんでしょうけど、まあそこはそれ。
とはいえ、鉄橋を渡ってくるM700系新幹線や特急、ローカルの1両の鈍行など、とにかく電車の映像のインサートが多いのはやはり最大の特徴。
なんとなく「あー電車っていいね」って思ってしまいます。たぶんそう思ったら、この映画は成功なんだろうな。
個人的にはヒロインが綺麗じゃないのが気になったけど(ごめんなさい)、それはきっと、主人公ふたりにとって電車のほうが魅力的?なことを表現したんだと思います…ってフォローになってないか…。

とにかく男二人が、二人でいるとまったりしてしまうところがね、とりとめもなくね、BL臭がするんですよね…。

| 映画 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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