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映画「ドライブヘッド トミカハイパーレスキュー機動救急警察」
大人が正規料金なのが痛い…!
スーパー戦隊なら、1200円な長さなのに…。

しかし内容は不満なし!
クライマックス前に、かすみちゃんだけ捕らわれるところからの展開は、これぞドライブヘッド!これこれ!

おっさんなのでスゲー気になったのは序盤のシンカリオンのゲスト参戦なんだけど、クルマと新幹線が変形してほぼ同じサイズって…まあ、異世界とか次元がどうこうで説明しちゃうとは思うんだけど。
| アニメ関係(感想) | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
映画「ポケットモンスター みんなの物語」
いやあ、良かった!
正直、「神さまみたいなスゲエポケモンにサトシくん死にかけて奇跡の涙で復活」みたいのが苦手で…。
若い女子の新人トレーナー、ついウソをつくおっさん、引っ込み思案な研究者、偏屈なばあさん…それぞれの事情と想いが交錯し、そこにポケモンを丁寧に絡めて、見事な群像劇に仕立て上げている今回はまあツボでしたね。
声優としては新人の若手女優さんの新人トレーナーってのも良かったなぁ、よくマッチしてた。
個人的には、冒頭のウソ「めっちゃレアなやつ」ってイーブイを言ってたやつ、赤とかやってたおっさんだから、いやいやウソじゃねーよ、こないだまでソフト1本に1匹しか手に入らなかったじゃんレアだよ〜って思ったのが忘れられませぬ…。
この路線でやってほしいなぁ。
| アニメ関係(感想) | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
映画「プリキュアスーパースターズ!:
HUGプリからプリアラ、魔法プリまでの3チームで描く。
今回はHUGプリのはなを軸に「ウソ」をキーワードに展開する。
正直、話の展開自体は昨年のドリームスターズのほうが好みだったかな。
でも戦闘は、それぞれ先輩たちの最強フォームあり決め技あり。
特にプリアラのクリームで拘束しての連携攻撃ってのはなかなか興味深(おもしろ)い。
ちょっと全体に暗いけど、テーマはしっかりしてて、親としても娘に見せても気にならないかな。
あと、これは東映特撮にはない細やかさかなと思うんだけど、ストーリーを通じて鍵になる"クローバー"がずっと三つ葉なんですよね。
プリキュアの3チームでもあり…そして最後に…!ここはゾクっときた名演出だと思います。
ここを見るために最後まで見て良いと思う。
| アニメ関係(感想) | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アニメ「夜ノヤッターマン」感想
JUGEMテーマ:漫画/アニメ
ドロンボー一味との長き戦いを制したヤッターマンだが、彼らが築いた王国ヤッター・キングダムは平和な楽園ではなかった!?国は疲弊し、圧政に苦しむ人々!そこに立ち上がったのは、かつてヤッターマンのライバルとして戦ったドロンボー一味の末裔で、ヤッターマンに恨みを抱くレパード。“ドロンジョ”の後継者としてその名を受け継いだ彼女は新生ドロンボーを結成。憎きヤッターマンにデコピンするため、ヤッター・キングダムに乗り込む!!
http://yatterman.jp/
(公式サイトより)


正義と悪の逆転、というとボカンシリーズファンには黒歴史筆頭「タイムボカン2000怪盗きらめきマン」が思い浮かんでしまうわけですが…。
1話を見てもう衝撃ですよ。
禁じ手!
禁じ手!
同人誌ならともかく、オフィシャルでやったらマズいよ〜ここまで本気でやったら…。
今期も乱立で混迷するアニメ番組でも設定・クオリティではかなり上位の鬼門的作品。
とはいえ、残念なのはOP・EDともタイアップであること…まあ、仕方ないわなぁ…時代的に…内容的にも…。
しかし、しかしこれは…シモベ会員証持ちとしては…見ねばなるまいなぁ…!

| アニメ関係(感想) | 18:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アニメ「ガンダムビルドファイターズ」1話
JUGEMテーマ:漫画/アニメ
時は近未来本編の主人公、イオリ・セイも、ガンプラを愛し、ガンプラバトル世界大会への出場を夢見る、若きガンプラビルダー(製作者)である。セイが作って、レイジが戦う。目指すは、ガンプラバトル選手権世界大会への出場…。その優勝だ!
(Amazonより抜粋)


いやーこれはもう捨て身ですよね。
近年進んでいたガンプラやろうぜの動きはここにひとつの結論を持って進んでいくわけで。
ランバ・ラルの登場から新旧MSの戦闘シーンはスパロボを彷彿とさせるわけで、その上でシステムはプラモ狂四郎ときたもんだ。「AGE」で失敗した、客の軸を子どもではなくあえて大人におきつつ、周辺事情(放送時間と放送局)を子ども向けにするという逆の方策を採ったわけだ…。
個人的にはやっぱり、ユニバーサルセンチュリー系MSが頑張って欲しいので、ストライクやらウイングやらをシャッコーやらギャンが蹴散らすのは正直、気持ちがいいもんだ!
…だからこれは正直面白かった!来週もわくわくして見れそう!
| アニメ関係(感想) | 00:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アニメ「聖闘士星矢Ω」71話〜74話
JUGEMテーマ:漫画/アニメ
アテナに降りかかる新たな危機。星矢を、光牙を、昴を、そして全ての聖闘士たちを巻き込み、
女神パラス率いるパラサイトたちとの全面対決が幕を開ける!
(Amazonより抜粋)


ここのところ…新生聖衣編もしばらくしてからの71話以降が、新しいファン(…いるのか?)を置き去りにしてくれるので、面白いこと面白いこと。
聖衣の修復に血が足りねぇ…とか細かい部分を気にしてはいけないのは本家・東映らしさというもので、それよりもオールスターすぎる、本家・鋼鉄聖闘士の3人から激・蛮・那智の“っぽい”鋼鉄聖衣…なにより“小馬座”の聖衣の意匠がアニメ初期の天馬座のデザイン継承だったりともうおじさんが楽しいアニメでしかなく…が、結局はそうしないとどうにもならなかったんだろうなぁ…というのがよくわかる「ブルーレイボックスのみの発売」なのでした。

| アニメ関係(感想) | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「獣電戦隊キョウリュウジャー」
JUGEMテーマ:日記・一般
オープニングからもう、泥臭さ…というよりは漫画チックな外連味たっぷり。
「日本よ、これこそが東映のスーパー戦隊だ!」
って感じ。
変身のときのサンバで踊るあたり、思ったより簡単でお子様も真似できそうでGOOD!
千葉繁さんの声が叫びまくる変身アイテムといい、いやーもうこれは先々が楽しみ!
とりあえず千葉さんの喉が1年もつことを願います!

主題歌もいかにも!でたまりませんな。
歌手のカマショーさんはいかにもコロムビア!な歌い方で、歌詞もノリも戦隊らしくてつい口ずさみたくなります。
エンディングのダンスは、それこそ某恐竜キングを彷彿とさせながらも、子供が踊ってると可愛いだろうな〜という振付け。
これはいいわ〜!
| アニメ関係(感想) | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アニメには流行りが遅れてやってくる
JUGEMテーマ:日記・一般
タイトルは、もう10年前に大学で先生が言っていたこと。
この冬季アニメはそれを痛感するラインナップ…も、ある。
単純にいえば、AKBを筆頭とするグループアイドルブームがアニメにもやってきたと。
4クール目のプリティリズムは韓流を組み込んでいるし、亜流はアイドルマスターからのぷちます、子ども向けのアイカツとオトナ向けのラブライブは共にサンライズ制作。
今期はプリキュアにもアイドルとして活躍する娘がいる。
まさにCGアイドル繚乱。
…現実には、モーニング娘どころかAKBの凋落振りが目に付くのに、なぁ…。
| アニメ関係(感想) | 02:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スマイルプリキュア! 第 36 話 熱血!?あかねの初恋人生!!
プリキュアに恋愛と水着は御法度。
シリーズをスタートさせた鷲尾プロデューサーの“ライン”は、最初からシリーズを見ていたら何時の間にか親の立場になった身としては、しごく当たり前というか、ありがたい感性であったと思う。
(プリキュアシンドローム!など参考)
そのラインを踏んできたプリキュアシリーズは、やはりプロデューサーが代わると、変わってしまう。
最たるものが「フレッシュ」だが今回はそれでなく、現行作品「スマイルプリキュア!」が見せる若い感覚としての新しい“ライン”だ。
修学旅行のときの絵の暴走や、シナリオの行き過ぎなど時とてオヤ?とは思うものの、面白いこと、可愛いこと、本来のお客である子どもたちに楽しんで欲しいということ…そういう意思がストレートに伝わってくるような、そんなシリーズが「スマイル」だと感じている。
で、長い前置きになったけど…今回の「恋愛」の取り上げ方は、もうこれはギリギリのラインで、しかし根本には恋愛ではなく、「人と人との出会いと別れ」に純化し、演出として淡い想いを視聴者が読み取れるような…そんな作品になっている。
これならアリ!と思えるし、これは夢中になって見入ってしまった。
とても良い30分だった。





商品レビューは、この36話が収録される(はずの)DVDです。
| アニメ関係(感想) | 02:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「劇場版プリキュアオールスターズ New Stage みらいのともだち」
JUGEMテーマ:邦画
大人気「プリキュアオールスターズ」シリーズ最新作!今回からDXからNewStageに変わって、新しい「オールスターズ」にパワーアップ! 舞台は、横浜みなとみらい。敵は、すべてを破壊し世界を闇に染めようとするフュージョン!?TVシリーズ「スマイルプリキュア!」の5人も登場して、28 人のプリキュアたちが大集合!みんなの力がひとつになった時、映画館に奇跡が起こる!!みんなもミラクルデコルライトで応援してね!!
(映画公式サイトより)




…という事で、「プリキュアオールスターズNewStage」を見てきました。
GWはプリキュアでお仕事するしね…なんて言い訳したりしながら(笑)

内容はまさに一新!(なのでマニアの評価は二分されるのではと思う)
確かに、これまでの「いかにも東映!」なお祭り感はまったく無く、映画ヒロインの坂上あゆみ(CV能登麻美子)をメインにした1本のちゃんとした映画として成り立っている。
お祭り騒ぎではない分、ドラマシーンが多いので、オールスターズ4本のうち、はじめてお子様方がダレたり飽きてウロウロしているのを見てしまったのはちょっと残念…まあ秋のテレビシリーズオンリーの映画版ではよくある光景ではありながら、やっぱりドラマシーンは子どもは飽きちゃうのよねと再認識。
タイミング的にもキュアハッピーの名乗りの演技が安定しない時期の収録だったのを感じさせるなど、メインとなる「スマイルプリキュア!」メンバーの扱いに戸惑っていたことも見て取れます。
これはDXシリーズが「現行作がプリキュアなりたてでまだ弱いのを昨年の先輩が助ける」という構図が無くなり、テレビシリーズのプリキュア以外を軸に据えてしまったために発生したものなんでしょう。
個人的には良い点としては、能登麻美子さんの演技力に支えられて、あゆみというキャラがきちんとドラマをひっぱっていたのと、起承転結がしっかりしていたところ。
プリキュア映画お楽しみのライトも、妖精チームからライト使用経験の最も多い?そして精神年齢が一番高い?「フレッシュプリキュア!」のタルトがばっちり解説&使いどころを指示。ここまでがっちり「ここで使って!」というのはライト初登場の際以来では。
ひとつの映画として質の良いものを子どもに見せようという意識を感じます。

残念だったのは、「5GoGo」以前のチームがほぼモブ扱いのセリフなしであったこと。
そういう意味ではオープニングが一番良かったという人もいるでしょうなぁ…。
このあたりは、映画のタイトルも含め、大人の事情(背広の事情)をかなり感じます。
本来はもう、オールスターズではなく、東映で言えばスーパー戦隊のバーサスシリーズのように、「現行作+昨年作」でいきたかったんだろうなと…でも響鬼がライダーの名を冠せざるを得なかったかのように、ここまできたらオールスターズの冠をはずせず、でも人数的にも予算的にもしんどいし…という苦悩をまざまざと見せ付けてくれます。特にフレッシュ〜スイートの先輩陣の変身バンクと必殺技バンクはもう作画枚数を減らす意味以外に何も無いしね。
それも含めて、もうオールスターズって言わなくていいんじゃない?という印象を持ったオトナの人も多かったんじゃないかしら(私も「スマイルプリキュア!withスイートプリキュア♪」で済んでしまう気がする)。

とにかく、メインビジュアルの可愛さ!からして「DX3」と比較されてしまう「NS」ですが、比較できない内容だったというのが本音。
ここまでドラマ性を持ってこられるとなぁ。
本来のお子様向けにきちっと作り直したのがわかるのは加点、大人の事情まるだしの部分が全部減点といった感じかな…ドラマ部分、子どもが飽きちゃってたのも気になりますが…能登キュアは最高!というのも含め、手放しで褒めたい自分と、ホワイトさまのセリフなしかよ!を含めて減点部分ばっかり見えてしまう自分とがせめぎあっているというのが本音。


| アニメ関係(感想) | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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