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角川ビーンズ文庫「一華後宮料理帖 第三品」三川みり

JUGEMテーマ:ライトノベル

理美は皇帝・祥飛の心身を癒やすため、専属のお夜食係に任命される。一方、理美への恋心を自覚した朱西は自分の気持ちを封印しようとするが…?この恋は、忘れないといけない夢だった―。3人のせつない想いが交差する、第3弾!!

(Amazonより抜粋)

 

 


三川みりといえば、とにかくヒロインとヒーローの二人に恋愛模様を絞り、淡い想いからトラブルや自覚を経ての熱い感情への鉄板恋愛作品を書く作家という印象だが…ああなるほど、この方が三角関係を描くとこうなるのか…!
もう読み始めたら一気に読むしかない!たまらん!
いやいやわかるけどしかし皇帝の人間的成長著し過ぎでしょう!とか、四夫人の予想もしていなかった大活躍とか、料理人たちのいい意味でのかわいさとか。
でも伏線は四夫人…特に鳳家…これはまだあるで…場合によってはクライマックスまでな…!
もうねーほんとにねー、なんとかしたってよ朱西をさぁ…と思っていたら、まあ一気に大きな物語が進みそう。
伏線っぽいのがちらほらあるので、ああたぶんこういう感じかな?と展開や設定の予想はしやすいものの、さてさて…?
でも今回は決め手がカレーまんってのがいい。
カレーまん買いに行きたくなる。

| ライトノベル | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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