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ダイヤモンド社「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」岩崎夏海
JUGEMテーマ:本の紹介
高校野球の女子マネージャーのみなみちゃんは、マネージャーの仕事のために、ドラッカーの『マネジメント』を間違って買ってしまいます。これまでのドラッカー読者だけでなく、高校生や大学生、そして若手ビジネスパーソンなど多くの人に読んでほしい一冊。
(Amazonより抜粋)






話題の「もしドラ」をようやく読んだ…けど、最初は余りの適当な物語に怒りすら覚え、更に私の嫌いな、受け手を泣かせる為に安易に病人を出し死なせるしで、全く良いものなんて思えなかった。
「マネジメント」の理屈に従い、比喩として高校野球を題材にしただけ。
つまり、「物語」「ドラマ」として捉えた場合、なにひとついいものはない。

かといって、「マネジメント」を紹介したり解説する本でも無い。使ってるだけ。

これは物語じゃなくてマネジメントという本の紹介をする事でいかに儲けるのかという商売でありプロジェクトなんだと思う。
マネジメントを扱ったところが凄いとか良いとかではなく、プロジェクトとして、まさにマーケティングと成功の形としては、成功してしまったのでしょうがないかなと思ったんだけど…。
同じ意味で「ガンダムSEED」が挙げられる。

ドラマが死んでる分、映画とアニメは相当うまく作らないと、そのままだったら本気でどうしようもない映像になるんだけど、いったいどうするつもりなんだろう…。
 
それにしても、これで感動する人って、いったいどういう人なんだろう…よっぽど普段本を読まないのかな…?
泣きゲーやってSEEDを見るといいよ! きっと喜んでもらえるよ(皮肉)。
Amazonのレビューのトップにいる☆1つが大正解ですね。
| 書籍 | 04:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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