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電撃文庫「毒吐姫と星の石」紅玉いづき
評価:
紅玉 いづき
アスキー・メディアワークス
¥ 536
(2010-11-10)

JUGEMテーマ:本の紹介
全知の天に運命を委ねる占の国ヴィオン。生まれながらにして毒と呪いの言葉を吐き、下町に生きる姫がいた。星の石ひとつ抱き、絶望とともに少女は向かう。少女を迎えたのは、夜の王に祝福を受けた、異形の手足を持つ王子だった。『ミミズクと夜の王』の続編、登場。  
(Amazonより抜粋)




続編というよりスピンオフというか、スターシステムというか。
キャッチコピーは「紅玉いづきの描くツンデレ」というか。

とにかく、うまくなった。
うまくなった分、圧倒的なパワーを持った瑞々しさも無くなった。
その分、以前の作品からキャラが登場するスターシステムが話を側面から盛り上げる。

変なイラストがなく、「ミミズク」に近づけたのも正解。
| ライトノベル | 04:38 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
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「毒吐姫と星の石」紅玉いづき (電撃文庫)
全知の天に運命を委ねる占の国ヴィオン。生まれながらにして毒と呪いの言葉を吐き、下町に生きる姫がいた。星と神の巡りにおいて少女は城に呼び戻され、隣国に嫁げと強いられる。『薄汚い占者どもめ。地獄に堕...
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